クレサラ問題
クレジット会社(信用販売)やサラ金(高利貸し、消費者金融)による多重債務、過酷な取りたて、高金利などを
中心とした問題のものである。
商工ローンに関する問題を含めて、クレサラ・商工ローン問題ということもあります。
クレサラ問題とは、クレジット会社(信用販売)やサラ金(高利貸し、消費者金融)による多重債務、
過酷な取りたて、高金利などを中心とした問題の総称です。
また、商工ローンに関する問題を含めて、クレサラ・商工ローン問題ということもあります。
■ 事務ガイドライン
金融庁が作成した「金融監督等にあたっての留意事項について」という事務ガイドラインのことです。
事務ガイドラインの第三分冊が金融会社関係となっています。
■クレサラ
クレジット(信用販売)とサラ金(消費者金融)を言います。
(これらに対する批判的・侮蔑的意味を伴う場合が多い。)
■多重債務
多数の業者から債務があることです。
■商工ローン
事業者金融は、商工ローンとも呼ばれ、企業の経営者を対象に高い金利(最高年利29.2%)で
事業用資金を貸し付ける業態を指します。
元は、手形割引を行っていた業者が転換したケースが多い。
銀行と比べて無担保、融資までの実施が早い点を持つが、サラ金同様に高金利と取立てに
かかわる数々の問題を抱えます。