クレサラ問題【チケット金融】
高速道路や新幹線の回数券などの換金性の高いチケットの売買を利用した実質的な
貸し金行為で、次のようなものである。
業者は、顧客に対して後払いで正規の価格で販売する。
顧客は、所定の店で換金して金を受け取る。
その後、顧客は業者に代金を支払う 。
業者と店が共謀しているので(あるいは実質的に同一であるので)、顧客からみると、
チケット店での換金額が元金に、正規のチケットの代金が返済額に、チケットを換金
した日から後払いでチケット代を払った日までが借入期間、
「正規のチケット代金-チケット店での換金額」が利息に、それぞれ相当することになる。
~プチ情報~
多重債務者に突然かかってきた電話
「あなたの借金の過払い請求の代行をします」と言われました。
但し、前金で15万くらい支払って下さいのこと。
確かに借金があり、調べてみると過払いが発生しているかもしれない・・・
でも・・・
弁護士や司法書士は突然、『借金を整理しませんか?』『過払い請求しませんか?』と
営業のような電話はしません。
あたたが借金しているなんてどこでしったのでしょうね?
こういった突然の電話には注意してくださいね。